バカが教えるSEO講座

ワードプレス記事の見出しの使い方と付け方を解説!最低限知っておきたいSEOのポイント

SEOを意識した記事の書き方

見出しってh1とかh2とか色々あるけど、
どうやって使い分けたらいいのかよくわからない・・・
デザインが好きなものを選べばいいって思ってました。

読者を増やすために最低限知っておいてほしい記事の書き方がいくつかあります。

その一つが”見出し”をつけることです。

読者が読みやすい・見やすい記事を書くには見出しをつけることが大事です。

文章だけがただズラーっと書いてある記事は読む気をなくしてしまいますよね?

見出しをつけてあげることで”どこに何が”書かれているのかをわかりやすくしていきます。

見出しにはSEOの面でも重要な役割があるので、適切な使い方をする必要があります

この記事では見出しの使い方・付け方・見出しのSEOについて解説していきます✌︎(‘ω’)✌︎

なんか難しそう・・・

見出しは、記事を書いている内に無意識にできるようになるくらい簡単なので安心して読んでくださいね٩( ‘ω’ )و

そもそも見出しってなに?どれのコト?

ブログ記事でこんなの見かけたことありませんか?👇

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こんな感じで見出しをつける機能が備わっています。

え!!!私もこんな感じにしたい!!!

あなたも、こんな感じですぐに見出しを使いこなせるようになります。

一緒に文章を読みやすくしていきましょう✌︎(‘ω’✌︎ )

⚠️ワードプレステンプレートによって見出しのデザインは違いますよ〜

記事を解説書に見立てましょう!

解説書、すなわち本にはタイトルがあり、ブログなら記事タイトルになります。

そして「はじめに」というイントロダクションがあり、

第一章からいくつかの章があり、

「あとがき」があります。

ブログも同じで、

記事のタイトルがあり章があり、

章内の小見出しがあり、まとめがあります。

つまり、本の見出しとブログの見出しは同じです。

見出しタグの役割

h1→大見出し
h2→中見出し
h3→中見出しの中の小見出し
h4→小見出しのなかの小見出し
と続きます

書籍に例えると

h1→本のタイトル
h2→中見出し
h3→中見出しの中の小見出し
h4→小見出しの中の小見出し

なるほど!!今までタイトルなしで見出しからスタートしたりしてた(゚∀゚)!

見出しをつけるメリット

区切りよく見出しをつけることによって

記事が読みやすくなります

どこになにが書かれているのかが分かるので

ユーザービリティがUPします。

文字だけが並んでいる記事は目が疲れるし、どこになにが書かれているのかも分かりにくく
ユーザービリティが低いです。

確かに。文字がバーっと並んでる記事は読みたくなくなるかも

これではどんなに有益な情報が書かれてあったとしても読まれないです。

なのでしっかりと読者に記事を読んでもらうためにも、
目に優しくしてあげるためにも見出しをつけてあげることが大切なんです。

記事を読んでみて「読みにくいなあ」と思ったら、話の流れが変わるところで見出しを使うと見やすくなる。

 SEO対策になる(検索上位表示に役立つ)

見出しにはタグがついているので折々に見出しがあれば検索サービスのクローラー(検索エンジンロボット)に読み込ませる機能があります。

なので見出しをつけることで、検索エンジンロボットに
「ここではこういうことを書いているよ!」と認識させることができるのです。

人間だけじゃなくて、ロボットにも効果的ということなんだね。

クローラーなどの言葉の意味がわからない人はこの記事を読もう。→検索上位に表示される方法

めっちゃ重要!

見出しにキーワードを意図的に含めることでSEO対策になる。キーワードを記事タイトルだけではなく、見出しに含めることで更なるSEO対策になる。

あなたが上位表示を狙っているキーワードを見出しに入れるようにしてください。

(ただしSEO対策したいからって変な文章の見出しになるのはNGですよ!!)

見出しの基礎知識・使い方のルール

h 1タグは1回まで(h1見出しは基本的に使うことはない)

見出しにはh1タグ〜h6タグまであり、h1タグ(見出し1)は1記事につき1つまでと決まっています。

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そしてh1タグはブログタイトルや記事タイトルに使われていることがほとんどなので

記事中でh1タグの見出しを使うことはありません。

h2かh3から使って行こう

さっきの解説通りh1はブログタイトルか記事タイトルに使われているので

実際は記事中ではh2かh3見出しから使っていくことになるのですが、

h2が大見出しなのか、h3が大見出しになるのかワードプレステンプレートによって違います。

でもこれだと、あなたがh2見出しから使っていけばいいのかh3から使っていけばいいいのか

分かりませんよね。

それを調べる方法があります。

見出しがh2かh3か調べる方法
  1. 記事タイトルをドラッグ
  2. 右クリックして検証」をクリック
  3. (英語ばかりの画面が出る)
  4. 記事タイトル部分が

    になっているか確認

あなたのテンプレートの記事タイトルを検証してみて

h2タグから使っていけばいいのか

h3タグから使っていけばいいのかを確認してみてください。٩( ‘ω’ )و

見出しを装飾目当てで使わない。

私もブログを始めた当初は、全然見出しの意味が分かっていませんでした。

”文字が大きくなる”ということを良いことに

外観の装飾目当てに見出しをつかっていました。

他にも当初の私のような”装飾目当て”で見出しをつけている人をたくさん見かけます。

気持ちはわかりますが、外観を整えるためだけに使うのはよくありません。

見出しタグは検索ロボットに「ここの文章は重要だよ、こういうことが書かれているよ」と認識させるためのもので、装飾目当てでは使わない!!SEO的に良くないです☺️

[見出しのルール]階層構成にすること

見出しは階層構造になっていなければなりません。

h2タグの次はh3タグがきて、次はh4が来て、というように順番になっていないといけません。

うーん。難しい!!全然わからないよ・・・

実際に具体例を出してご説明します。

👇の画像をみてください。

階層構造とはこんな感じです。

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上半分はh2の大見出しから始まって、h3、h3、h3となっています。

下半分はh2から始まってh3、h4、そしてまたh3、h4、h4となっています。

h1がブログのタイトルだから、h2の大見出しから始まって、h3、h4と順番になっていることがわかります。

h2の次がh4とかもダメです!!h3を飛ばすのはダメ〜〜〜!

実際に見出しタグをつけてみよう

見出しつけるの難しそう〜って思うかもしれないですけど

ワードプレスであればブログを書く画面から簡単に設定できます✌︎(‘ω’)✌︎

記事画面を開く

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「段落」をクリックして「見出し」を選択

段落ボタンを押すとメニューが開くので任意の見出しを選択してください。

私は見出し2を選択します!!

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文字が大きくなったら見出しが適応されたってことだね!

見出しをつけた行をクリックすると、どの見出しが適用されたのか表示される

さっきh2の見出しをつけた「実際に見出しタグをつけてみよう」の行をクリックすると

上の部分に「見出し2」と表示されています。

つまりh2タグが適用されているということです!!

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まとめ

最後にポイントの整理!
  • h1タグは基本的に使わない(ブログや記事のタイトルに使われているから)
  • 「検証」を使って、自分のブログの大見出しがh2なのかh3なのか確かめる
  • h2→h3→h4と階層構造を守る
  • 見出しを装飾目的で使わない🙅‍♂️
  • 見出しタグにキーワードを入れる(検索ロボットが記事の構造を理解しやすくなる)
  • 自分の記事を読んでみて区切りがおかしいと感じるところには見出しを入れてみる

これであなたも見出しマスター認定です!

 

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ayamameblog
AYAMAMEBLOG 100人に1人の人材×100を目標に いろんなことに挑戦中! どこでも仕事ができるノマドワーカーになることと自分のビジネス、会社をつくることが目標です。 勉強記録や日記にもなるかもしれませんが 日々感じたことを投稿していきます。 歯科衛生士、バーテンダー、居酒屋、イラストレーター、パーソナルトレーニングetc あなたが飽きたことは成長した証。
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