生き方や考え方

めちゃくちゃおばかな発想で幼稚園に行けるようになった話(しげるくんの登場)

↑まずはこの動画をみてください。笑笑

幼い頃からわたしは妄想がだいすきでした。

妄想をしながらよくぬいぐるみをつかって

一人遊びをしたり、

頭の中で小さい生き物を想像して

行きたくない学校に一緒についてきてもらったりしていました。笑

その妖精みたいなよくわからない

わたしの頭の中の生き物は

わたしのいちばんの味方でした。

わたしは幼稚園にはほとんど行っていません。

登校拒否でした。

理由はお母さんと離れるのが嫌で

離れてしまったらおかあさんがどこかへ行ってしまうんじゃないか。

事故に遭うんじゃないか。

そういう心配ばかりが頭によぎって

いじめられていたわけでもないのに

幼稚園には行かず、お母さんの近くにずっと居ました。

そんな私を見て、

ある日お母さんは「買い物に行くよ」と行って

わたしを車に乗せました。

向かった先は幼稚園でした。

先が尖った大きな門は

わたしには牢獄にしか見えなかった

大泣きして、お母さんにしがみついたけど

わたしのちいさなちいさな力では

幼稚園の先生に引き離されてしまった。

お母さんはわたしの顔を見ると帰れなくなるので

急いで車にのっていってしまいました。

 

ショックで、かなしくて、寂しくて涙が止まらなかった

そんなときにわたしについてきてくれたのが

この妖精、しげるくんでした。

昔、描いたものとはずいぶん違うけど笑

こういう妖精を肩に乗っけて、(妄想で)

わたしはのこりの幼稚園と小学校まで通いました。笑

 

親戚のひとたちからはよく独り言を言っているから、あやちゃんはなにかの病気じゃないかと母親に言っていたそうです。笑

 

しげるくんが登場してからは毎日泣かずに幼稚園、小学校まで通うことができました。

 

しげるくんは学校の時計にのったり、ノートの上にのったり、登下校は肩に乗っかって、いつも一緒でした。

わたしの心強さでもありました。

 

少し前に流行った、幸せを呼ぶ小さいおじさんとか

幼少期に見ていたミルモでポン!とかああいうのに似ている気がします。笑

 

でも、そういうのってほんとにいるかもって思ったら面白くないですか?

 

小さい頃の発想って笑いが出るくらいおばかだけど

でもそれのおかげでわたしは勇気づけられたんです。

 

住宅デザインの絵を描いてるうちに

ふと、そのことを思い出して

なんだか心があったかくなったので

その気持ちを添えて動画を作ってみました。

結構雑だけど…笑

わたしが描いた絵を渡すお家には

幸せを運んできてくれるしげるくんが宿ってほしいな。

その家族に子供が生まれて、わたしと同じように

泣き虫だったら、しげるくんがきっと勇気づけてくれる。

そんな想いを短い物語にしてみました。

 

しげるくんに、わたし自身がたくさん助けてもらったので、素敵なあったかい家族のお家に住んで、その家族に幸せを運んでいってほしいな〜🥺という勝手な願い。笑

 

この想いが形になるようにもう少し、がんばってみよっと。☺️

みんなのちいさいときの話もよかったら教えてください🤤

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AYAMAMEBLOG 100人に1人の人材×100を目標に いろんなことに挑戦中! どこでも仕事ができるノマドワーカーになることと自分のビジネス、会社をつくることが目標です。 勉強記録や日記にもなるかもしれませんが 日々感じたことを投稿していきます。 歯科衛生士、バーテンダー、居酒屋、イラストレーター、パーソナルトレーニングetc あなたが飽きたことは成長した証。
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