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明日両親が脳梗塞で倒れたら。

 

みなさんはこんなこと考えたことありますか?

わたしは結構将来のことを考えてしまうタイプだと思います。

明日両親が脳梗塞で倒れたら。

やっぱりお金でしか助けてあげることができない

そして介護が必要になったとき

やっぱりお金がないと

相部屋にしかいれてあげられないし

独房みたいな施設にしか入ることができない。

 

こんなにお世話になったのに

惨めな思いをさせるのだけは嫌だな・・・

 

こんなことをまともに考えるようになったのは

おばあちゃんの介護や、死と向き合って

いろんな手続きをしている親をみたことがきっかけです。

親に連れられて施設に行ったときも、

施設にいるおばあちゃんを見たときも

なんだか悲しくなってしまいました。

 

そういう出来事からだんだんと『自分と身近にいるひとを守れるだけの経済力が欲しい』と思うようになりました。

 

わたしが考える経済的自由とは

  • 自分1人でも自立して生活ができる
  • 家族になにかあったときにサポートできる
  • 未来の子供が自立するまで不自由なく教育を受けさせることができる
  • 周りの仲間が困ったときに手助けできる
  • おばあちゃんにも生活費を渡せる

状態です。

 

自分1人が生活するだけの費用だったら、別にそんなにお金は必要ではありませんし、最低限稼いでおけばいいかな、と思います。

だけど、身の周りのひとたちをいざとなったときに助けるためにはある程度のお金が必ずいります。

最近、よく働き方を考えるようになっていて、

それと同時にお金についても勉強するようになりました。

すこし前に読んだ「お金の超基本」という本には

自分がこれからの人生でいくらくらいお金が必要になってくるか、人生計画をするページがありました。

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

そのときに、

自分が好きなことに惜しみなく使えるにはお金はいくら必要か?子供を産んでから成人するまでいくらかかる?親の介護の費用は?

いろんなことを調べながら計算して記述していくと

30歳までに80万継続した稼ぎを得る』という結果になりました。

こんなふうに結構詳しく書いてあります↑

 

いまのわたしには到底無理です。

そしてこのままの生活でも到底無理です。

わたしにとって、その金額は非現実的すぎる金額でした。

普通にひとつの会社で勤務していてもこの目標を達成するのは無理だなと気づきました。

だったら、自分で稼ぐ力をつけないといけない。

会社がなくなっても、事業が失敗しても、自分で立て直す力をつけなきゃいけないと。

 

こういったことから、ビジネスの勉強をするようになりました。

まずはなにが正解かわからないけれど

なにかを発信する力、自分で稼ぐ力をつけようと思って

いまは本職をつづけながら

まずはなにかをやってみようと

見様見真似でいいじゃないか!!

そんな感じではじめたブログと、アフィリエイト。

何千万も稼いで億万長者になってやろうとか

そういうことではなくて、

ただ、自分と周りの人だけはまかなえる稼ぎは欲しいとおもっています。

わたしにとっての幸せ

わたしがお金を稼ぐときにぶれてはいけないな、

と思っていることがあって

それは自分よがりにならないこと。

わたしにとっての幸せの定義は

「自分だけじゃなく身近な人も幸せであること」

そもそもわたしは一人で豊かになっても意味がないと思っていて、

大前提にわたしの身近な人たちが「幸せだな」と感じてくれていないと自分も幸せじゃないので。

自分だけ幸せになって周りの人が不幸になったら

結果的に自分も悲しくなるし孤独になると感じていて。

だからお金の稼ぎ方も考えたし、

正直、稼げたら幸せにできるって思ってたけど

稼ぎ方によっては、人を不幸にしてしまうこともあるんじゃないかなと感じたところもあって

いろいろ考えた結果いまのかたちになりました。

 

身近なひとが幸せであることがわたしの幸せなので

結局は自分の幸せのためにやっていることってことですね。

さあ、がんばるぞ💪🏼

今回おすすめの書籍📚

「お金の超基本」自分にあった投資の仕方などものっています!一冊もっていたらなにかと便利かと。

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

 

 

 

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AYAMAMEBLOG 100人に1人の人材×100を目標に いろんなことに挑戦中! どこでも仕事ができるノマドワーカーになることと自分のビジネス、会社をつくることが目標です。 勉強記録や日記にもなるかもしれませんが 日々感じたことを投稿していきます。 歯科衛生士、バーテンダー、居酒屋、イラストレーター、パーソナルトレーニングetc あなたが飽きたことは成長した証。
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