ブログ

努力してるわけではなくて「ハマってる」だけ

わたしは昔からハマり癖がある。

時間を忘れて没頭する

だいたい朝起きてから寝るまで

そのことしか考えなくなる。

 

ハマりすぎてオタクになる。

知識が増えて興味をもったひとが

「教えて」と集まってくる

 

そうすると大抵の人が

「努力して偉いね」っていう

「無理をしすぎだよ」っていう

 

わたしは努力をしているつもりも無理をしているつもりもない。

できないことに対しての努力はあるかもしれないけど

ほとんどのことに関しては

好きすぎてハマってるだけ

ハマってたら、時間を忘れてしまう

優先順位が1番上になって

そのことに時間を使いたくてうずうずする

 

これまでいろんなことにハマってきた。

小さい頃で言えば泥団子つくり

これは家の前の長い急な坂を転がしても

壊れないくらいの泥団子をつくるということを目標に、

学校が終わってから周囲が引くほど必死で作った。

外に置いておくととられてしまったり次の日に壊れていることが多かったので、

寝る時も、缶にいれてティッシュで側面を撫でながら

つるつるで硬いものを育てるために必死だった。

 

それは3日とかそんなレベルじゃない。

何ヶ月もかけて一つを育て、つくりあげる。

そして、半年たったくらいのカチカチ状態を確認してから

いよいよ「坂の上転がし実験」がはじまる。

坂の頂上まで行ったら

車がいないのを確認して、その泥団子を

そっと地面において

「行っといで」と呟き

転がした。

地面がボコボコしたせいで

まったく転がないで足元でとまった。

すぐに缶に戻した。

ころがなかったというより

転がすのがこわくて転がっていかないくらいの

力で押した。

何ヶ月もかけてつくったどろだんごが

崩れるところを想像して挑戦できなかったのだ。

こうして坂道を転がす実験は失敗した。

それから何年か経って部屋を整理しているときに

 

また偶然みつけた

缶にはいったカチカチの泥団子

わたしはもう一度挑戦することにした。

あの時と同じ坂道で今度はちゃんと泥団子をころがした。

人の家の壁でとまったが

 

それはわれなかったし、ちゃんと転がった。

 

何年も時間を経て再挑戦をして成功した。

愛着の湧いた泥団子はたぶんまだ実家のクローゼットの中で缶の中で眠っている。

今思えば小さい頃からこうしたハマり癖がある。

ハマり散らかしてできるようになれば

どんどん次のものに進んでいく

映画、ダンス、キックボクシング、バスケ、クラリネット、ダイエット、絵、歌、、、

言い出したらとまらない。

それらは全部わたしの特技になった。

大抵、ハマったことを調べ倒すので

知識がめちゃくちゃついてしまう。

そのせいで、トレーニングとかも

ボディビルダーと話が合うところまで

極めてしまったこともある。

ダイエットにはまったときは

話が合うのがボディビルダーしかいなかった。

ボディビルダーと合トレをしたりもした。

 

大抵、できるようになれば飽きる。

悪く言えば飽き性かもしれない。

 

ひさしぶりに会った友達は

わたしと会うたびに違うことをしているといったイメージのひとも多いだろう。

 

その中で出会ったのが絵だった。

昔から絵が好きだった。

忙しいときは忘れてしまっていても

時間があるときになにをしたい?ってなると

わたしは毎回音楽を聴きながら絵を描くを選んだ。

 

いままで、これが好きなんだなと気づいていなかった。

 

わたしが絵を描いてご飯をたべるのを忘れたり、

いつのまにか朝になっていたり

 

 

でも、まったく苦しくない。

 

そしてこれが努力でもないことに気づいた。

ようやくわたしのエネルギーの源泉が絵だったということに気づくことができたのだ。

 

人はほんとにやりたいことをみつけると

エネルギーが漲って、何もかも忘れて没頭してしまうと聞いたことがある。

エネルギーの源泉はその人の光で疲れないらしい。

その意味がやっとわかった。

わたしにとって、それは絵だった。

 

絵でご飯をたべるなんて到底無理だとおもって

諦めたこともあった。

 

でも、25歳挑戦してみよう。

やってみようと思った。

失敗したっていいじゃない。

初期投資で使った50万がなんなのよ。

なにもせずに、挑戦もせずに

言い訳をしてどうせ無理だって諦めてるほうが

めちゃくちゃ、かっこ悪い。

 

そう思って

やりたいことを本気でやってみて

発信してみると、

意外と、その想いや背景に共感して

人が集まってきてくれることに気づいた。

 

わたしはこの集まってきてくれたひとと

お互いの想いに共感したひとと

これからは仕事をしていきたい。

 

この想いに共感して集まった仲間って

マジで最強だって思ってる。

 

ただの仕事仲間じゃなくて

背景を知った信頼関係をきちんと作ることが大切。

うまくいくことばかりではないのはあたりまえだけど

そこで諦めずに

ひとりではなくて

みんなで協力すれば

いままでは無理だって思ってた

先をみることができるんじゃないかなって

 

背景を知ってるからこそ

応援したいし、応援される。

 

だからわたしは

独立して絵やデザイン、ブログで仕事をしていきたい。って想いを常に口にするようにした。

そして、異業種の新しい人たちに出会って

新しい刺激をもらって

つぎつぎに新しいことに挑戦していく

 

まじでわくわくがとまらない!!!

 

どうなるかはわたしにだってわかんないけど

絶対叶えてみせるからみててほしい🤤

 

ABOUT ME
ayamameblog
AYAMAMEBLOG 100人に1人の人材×100を目標に いろんなことに挑戦中! どこでも仕事ができるノマドワーカーになることと自分のビジネス、会社をつくることが目標です。 勉強記録や日記にもなるかもしれませんが 日々感じたことを投稿していきます。 歯科衛生士、バーテンダー、居酒屋、イラストレーター、パーソナルトレーニングetc あなたが飽きたことは成長した証。
RELATED POST

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。