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自己紹介の最後に一言加えるだけで好感度を上げる方法

自己紹介って、自分を紹介することですよね。

ってことは、だいたい初めましての人が相手になるわけです。

第一印象をどれだけ良くするかによって

ぶっちゃけ、そのあとにめちゃくちゃ影響してきますよね。

自己紹介は最初が一番大事

ってわけです。

(そんなことよく聞くことですよね😅)

結論から言うと、自己紹介の最後の一言

自分の弱みをプラスする。

これだけでOKなんです。

なぜかというと、

人間は人の弱みに共感する生き物だからです

例えば

😎『俺って最強だぜーーーー!』

っていうひとと、

☺️『実はこういう苦手なところがあって、

でも、頑張るのでよろしくお願いします』

っていうひとと、

どっちと仲良くなりたいですか?

たぶん、後者の方が多いとおもいます。

そして、この方法をするときは

必ず自信があるように振る舞って下さい。

自信がなくても大丈夫です。

大切なのは、

自信があるように」振る舞えばOK🙆‍♀️

(そんなの難しいだろ…)と、思う人もいると思います

そこで最低2つだけ満たしておけば

自信があるように見える方法があるので

紹介しますね。

☑️自信があるように見える2つの方法

  1. 笑顔
  2. ゆっくり話す

これだけ。めちゃくちゃ簡単やーーーん!て。

1.笑顔

これはペンシルバニア州立大学の研究で

笑顔」なだけで「有能」だと判断された。

という結果がでています。

2.ゆっくり話す

自信を表す喋り方としてゆっくり話すことは有名

これは余裕があるように見える為だと思われます。

Qなんで自信があるように振る舞う必要があるのか

それは、ただ弱みを見せるだけになると頼りがいがなくて能力が低いと思われて、

ただただ、好感度が下がるだけ。

しかも、これについては、

心理学者のおこなった実験でも証明されています。

なにをしたかというと、

学生があるテープを聞かされる

それはクイズ大会の志願者のオーディションの様子を

録音したテープ。

前半はクイズの達人が答えている様子

正答率は92%

後半は素人が答えている様子

正答率は30%

もちろん、学生たちはクイズの達人に好感度を持った。

これが別のテープでは、

お皿が「ガシャ〜ン」と割れる音と共に、

うわぁ〜スーツにコーヒーこぼしちゃったよ」

という声が入ってた。

で、これがどうなったかというと、

☑️素人がヘマをした時は、

好感度が更に下がった

☑️達人がヘマをした時は

好感度は更に上がった

これを心理学の用語で、

プラットフォール効果

と、いいます。

これはできる人が、弱みを見せることによって

その人間らしさとかが伝わって

より近よりやすくなって

好感度が上がるという効果

つまり、

最低限の自信を見せた上で、最後弱みを見せると最強ってわけです。😚

ちなみに、この『ひとこと』っていうのもポイント

限られた自己紹介の時間の中で、

グダグタ自分の弱みについて話されても

相手には、この人ネガティブ思考なのかな?

という印象を与えてしまうだけです。

一言か、多くても二言に

抑えておくと、OKです!

新しい環境などに行く方が多いシーズンなので

是非試してみてください🐥

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AYAMAMEBLOG 100人に1人の人材×100を目標に いろんなことに挑戦中! どこでも仕事ができるノマドワーカーになることと自分のビジネス、会社をつくることが目標です。 勉強記録や日記にもなるかもしれませんが 日々感じたことを投稿していきます。 歯科衛生士、バーテンダー、居酒屋、イラストレーター、パーソナルトレーニングetc あなたが飽きたことは成長した証。

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